地域の中で育つ子ども達

一般社団法人 千葉県子ども会育成連合会



一般社団法人千葉県子ども会育成連合会
概  要

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所在地 〒263−0016
     千葉市稲毛区天台6−5−2 千葉県青少年女性会館内

電話番号 043−255−0557

FAX番号 043−255−0516

E−MAIL 一般社団法人千葉県子ども会育成連合会 chibakenkoren@aroma.ocn.ne.jp

E−MAIL 全国子ども会安全共済会関係 anzen-chiba.s@coda.ocn.ne.jp

創立年   昭和41年8月

会長    黒坂 典雄

副会長  細井 和美  ・袴田 忍  ・加瀬 義夫

常務理事(事務局長) 大林 和彦

理事数 14名   監事数   3名

事務局職員 2名

会員数(平成27年3月31日現在)  75,340人


社団法人千葉県子ども会連合会の沿革

子ども会は、遡れば、徳川時代における「遊びの辻」や庶民を対象とした寺小屋にまで至ることができます。
 しかし、今日の子ども会の多くは、昭和20年の終戦後、青少年の犯罪が急増し、悪性の度を加えつつある極めて憂慮すべき問題が次々と起こり、文部省が「青少年不良化防止対策」を通達し、社会教育局長より出された「児童愛護班結成活動に関する通知」が子ども会結成の大きな役割を果たしております。
 また、昭和22年月には「父母と教師の会・・・PTA」をつくろうと呼びかけ、学校外での各種事業を通して個性を伸ばすことを勧奨しています。そして、その年の12月には「児童福祉法」が公布され、地域における児童福祉施設の設置が促進されることになり、さらに23年11月には厚生省児童局は「児童指導班結成及び運営要綱」を作成し、各都道府県にその結成促進を指示しています。
 子ども会育成上で重要な役割を担うもう一つの流れは、昭和26年に全国社会福祉協議会が結成され、厚生省と共催した「子どもレクリエーション・キャンプ指導者講習会」に始まり、この講習会を契機に文部省は、子ども会など少年団体育成活動の振興を図るため「少年生活指導研究会」また、「子ども会など少年団体育成研究協議会」として研究会や講習会を昭和45年まで続けました。
 全国子ども会連合会は、昭和38年11月、国立中央青年の家において文部省主催の「少年生活指導研究集会」が開催され、かねてから子ども会指導者の間に醸成されつつあった全国組織結成の機運が一挙に高まり、この研修会参加者の有志をメンバーとして「全国少年団体指導者連絡協議会」が結成されました。 そして、翌年4月、この協議会が指導育成する少年団体は、その生成過程においては種々の形にとっていますが、地域を基盤として組織され、子どもの心身共に健全育成を図ることを目的とする「子ども会」を目指すものでありました。
 「子ども会」とは、子どもを構成員とする集団であり、そこに指導者と育成者が加わり成立することを確認し、「協議会」を発展解消して「全国子ども会連合会」と改称し、単位子ども会、指導者及び連合組織を会員とする任意団体として発足しました。
 昭和40年6月、文部省に社団法人の設立許可を申請し、同年8月24日許可されました。なお、その当時の会員は、都道府県・指定都市の子ども会連合組織を結成しているところは数箇所に過ぎなかったため、単位子ども会の代表者をもって会員としています。
 全国各地で子どもの欲求、親の願い、社会の要請を受けて単位子ども会の結成が進められ、その結果、小学校区、市町村連合組織へと発展し、都道府県・指定都市の連合組織が急速に進められていきました。
 千葉県内の子ども会は昭和41年度、千葉市をはじめ茂原・市川・木更津市などがこの頃次々と設立され、「千葉県子ども会育成連盟」が誕生しています。
 全子連はこのような趨勢を受けて、昭和42年8月から43年1月にかけて、全国組織のあり方を相談し、昭和43年9月定款の改定をし、全国子ども会関係者の総意に基づく組織として、都道府県・指定都市の子ども会連合組織の代表者を社員とする社団法人全国子ども会連合会として再出発し現在に至っています。 (社)全国子ども会連合会白書より
 


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